クイックスタート
DeepTokenのすべてのエンドポイントはOpenAI互換です。すでに動作するOpenAIのコードがあれば、変更が必要なのは2行だけです。ベースURLとAPIキーを置き換えるだけで使えます。
コード例
お好みの言語を選んでクライアントを初期化し、リクエストを送信してください:
from openai import OpenAI
client = OpenAI(
api_key="$DEEPTOKEN_API_KEY",
base_url="https://api.deeptoken.app/v1",
)
resp = client.chat.completions.create(
model="gpt-4o-mini",
messages=[{"role": "user", "content": "Hi"}],
)
print(resp.choices[0].message.content)
ストリーミング
SSEストリームを利用するには stream: true を指定してください。ストリーミングも非ストリーミングと同じパスで計測されます。すべてのトークンがカウントされ、すべての呼び出しが使用台帳に記録されます。
その他のエンドポイント
ゲートウェイは、OpenAI互換の主要エンドポイントをすべてルーティングします:
POST /v1/chat/completionsPOST /v1/completionsPOST /v1/embeddingsPOST /v1/moderationsPOST /v1/images/generationsPOST /v1/audio/speechPOST /v1/audio/transcriptionsPOST /v1/audio/translationsGET /v1/models
リクエストボディでモデルを指定すれば、ゲートウェイが最適なチャネルを選択します。